日本国憲法万歳


最高の憲法を断固として守る
by homura2Y
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森田実さんの転載より

【6】HIさんの意見「民主党の限界」(12月19日)


《いつも楽しみに拝見しており、森田さんの行動に勇気づけられております。
 さて、日頃から森田さんは民主党による政権交代を主張されていて、現時点においてはそれ以外に政権交代のすべはないと私も考えます。
 ただ、最近の民主党の行動には疑問を持たざるを得ません。
 まず、先日参議院を通過し成立してしまった教育基本法改正ですが、なぜ改正しなければならないのかまったく理解できません。これについては、民主党も「対案」なるものを出していて、自民党とは違うと強調していました。しかし、愛国心について言及するなど自民党案とどこが違うのかよくわかりませんでした。 さらに、いよいよ法案が参議院を通過しようという時に野党の足並みが乱れ、民主党が本気で法案成立を阻止しようとしているとは到底思えませんでした。最初から対案など出さず、他の野党と足並みをそろえて改正反対を前面に押し出してさらに国会戦術ももっとやりようがあったのではないでしょうか。
 また、防衛庁の省昇格にも民主党は賛成しました。行政手続きの効率化を理由に挙げているようですが、これも憲法改正の布石として警戒する人は多いと考えます。
 上記は、民主党が寄り合い所帯であることの限界を示すものであり、自民党との違いをわかりずらくしているものではないかと考えております(他にもみどりの日を昭和の日へ改める法案に賛成するなど、首をかしげたくなる行動は過去に他にもあります)。
 森田さんの共産党批判(選挙の際に見込みのない候補者をたてる)はごもっともなこととは思いますが、ただ他の小政党に対して民主党の主張に賛成するように主張するだけでは民主党の支持は広がらないでしょう。上記に述べたように、自民党との違いがわかりずらく、民主党への警戒感を抱く人は多いと思います。
 最近、とくに国会の選挙制度の弊害を感じます。現在の小選挙区比例代表並立制は、大政党にとって有利な制度であり、死票が多数でて民意の反映という点では大いに疑問が残ります。民主党へ投票している人も自民党に勝たせたくないという消極的な理由である場合も多いのではないでしょうか。先に挙げた法案や集団的自衛権や憲法改正に賛成する人が多いとは思えません。自民党内でも人気のある総裁におもねる政治家が多くなるなど小選挙区制の弊害による事態が起きています。いまのままでは民意と国会議員の意見の乖離がますまず進み、日本が危険な方向へ進んでしまうことを危惧します。
 私は、選挙制度をたとえば比例代表を主体とした得票率との乖離を少なくなる方法へ変更し、政党も再編されることが必要ではないかと考えています。いまの自民党が新自由主義に近い主張をもった人と所得再分配を重視する人に分かれ、後者が民主党の中で自民党に近い人と合流し、民主党も社会民主主義に近い考え方をもった人が社民党と合流するなど、国民にわかりやすい形へ再編されることを希望します。》
[HIさんへ。私は政権交代を最優先すべきだと考えます。現行の選挙制度での政権交代が必要です。選挙制度の改革を待っていては、政権交代はいつまでもできないと考えざるを得ません。いつまでも日本の政治をいまの「自公連立政権」にゆだねつづけることは最悪の選択だと思います。少しでもマシな政権をつくることによって最悪の自公連立政権を倒したいと思うのです――森田実]
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by homura2Y | 2006-12-22 13:15 | 政治と社会
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