日本国憲法万歳


最高の憲法を断固として守る
by homura2Y
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国際評論家 小野寺光一さんの意見

各種団体に対しても中央から異常ともいえるほどの締め付けが行われました。

そんな中マスコミは、

『どう考えても小林興起は選挙に勝てるはずがない』

という厳しい報道を毎日のように流しました。

 東京というところは、非常に『風』に左右されやすい選挙区だと思います。

(中略)

 私は今回の選挙での自分の結果は、

ある程度風に負ける可能性もあると思っていました。

しかし、残念だったのは、日本中で実にばかげた風が吹いて、

多くの有為な人材が落選したことです。

ご支持いただいた皆様方には申し訳ないのですが、

私一人が落選して郵政民営化法案という一つの法案を阻止できれば、

という思いがありました。

私一人と引き換えにこの法案を阻止できれば

、それはそれで「日本のために小林は働いた」と評価してもらえるわけです。

ですから、皆様方にも結果はどうであれお許しいただけるだろう

という覚悟を決めて、あの選挙戦に臨んできたのです。

  テレビのコメンテーターのなかには、

「覚悟もなしに反対していたのか」

と、権力側に提灯を持つような言い方をしている人たちがいます。

政治家は誰でも選挙によって選ばれねばならない宿命があります。

どちらについているほうが有利か、そんなことがわからないバカはいません。

わかっていても、そんな法案が通ったら日本はどうなるのか、

そう思うとき、選挙の当落を超えて立ち上がる政治家なしに、

この国が持つのでしょうか。

 先の選挙の最後の演説会場には、

大勢の方に池袋に集まっていただきました。

そこで私は、「選挙の勝敗はわからない。しかし、小林興起は、

現在評価されるよりも、歴史が評価する政治家になりたい。

風に負けずに信念を貫く政治家であり続けたい」と申し上げました。

  一方で日本は、外交的にも大変な局面を迎えています。

それなのに、日本は外交に真剣に打ち込んでいるとはとても思えません。

外務省はバラバラです。

政治家がバラバラだから、役所もバラバラになってしまうのです。

 国連の常任理事国入りに関しても

、どこの国が賛成してくれたでしょうか。

アメリカも賛成しませんし、アジアの国々もまた然りです。

どんなに経済協力をしても、国連に莫大なお金を注ぎ込んでも、

どの国も賛成してくれなかったのです。

日本はいざというときにどこの国にも頼りにされていないのです。

 イラク派兵も、イラクのためになっていると日本は言っていますが、

自分の意志で行ったのではありません。

アメリカに言われて、仕方なしに行ったわけです。

アメリカに言われれば、どんなことでもする。

逆にアメリカに反対されれば何もしない。

こんな国を世界の国が頼りにするわけはありません。

アメリカを頼りに、日本はその後をついて行くのです。

アメリカのことはいろいろな国が気にしていますが、

日本のことなんか気にする必要がないというわけです。

これが日本の今の外交の姿です。

 内政も中身がメチャクチャです。

今度、政府系金融機関の八つが一つになるということが発表されました。

何故、全く違うものが一緒になると幸せになるのでしょうか。

それなら、最初から一つつくっていればいいということです。

八つもあるものをたった一つにできるほど無駄に機関をつくったのでしょうか。

いくら日本でも、そんなバカな国家ではないでしょう。

各機関のこことここが基本的には違うなどときちんと整理して、

必要な機能を残して統合する。その結果として、

機関が二つ、あるいは三つか四つが残ったら

、それは結果論ですが、そのように考えるのが政策なのではないでしょうか。

 昨年、この金融機関の統合問題が出たとき、

私は自民党にいて「そんなデタラメな話はだめだ

、もっと議論が必要である」と発言し、多くの議員に賛同をもらい

、結論を先送りすることができました。
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by homura2Y | 2006-12-31 09:24 | マスコミと電通
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