日本国憲法万歳


最高の憲法を断固として守る
by homura2Y
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2007年 01月 03日 ( 4 )


トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=533
2月28日10時よりトヨタ過労死内野訴訟公判
名古屋地裁1103号 法廷
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by homura2Y | 2007-01-03 19:13 | マスコミと電通

りそな疑惑

http://www.yuuai.sakura.ne.jp/home2/masgomi.html
りそなスキャンダル追及は危険だ [マッドアマノ] 自民党に政治献金をする事を決めたりそな銀行。背後に蠢く強大な陰謀
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/525.html
投稿者 B.J.Thomas 日時 2006 年 12 月 30 日 21:04:15: WXAtymX0xLLSc

痴漢容疑で東京拘置所に3ヶ月以上も勾留され現在係争中の植草一秀氏の逮捕の理由はりそなに関する疑惑について触れたからだと書いたけれどいよいよもってこれは推測の域を出て当たらずとも遠からずのようだ。そして、非常に恐ろしい状況に突入していると断言していいだろう。

「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」という見出しの朝日新聞12月18日

http://www.asahi.com/politics/update/1218/002.htmlのスクープ記事を書いた記者が記事の掲載の前日に不審な死を遂げている。表向きは「自殺」だが果たしてそうだろうか?日刊ゲンダイが「朝日新聞 敏腕記者が自殺」という見出しに続いて次のように伝えている。

「朝日新聞の48歳の論説委員がさる17日に自殺した。海に飛び込んで亡くなったというが、この人、かつて敏腕記者として鳴らした。80年代後半に起きたリクルート事件の発端となった疑惑をつかんだことで、戦後最大級の疑獄事件の実態が明るみになった。日ごろはボサッとした髪に黒縁眼鏡をかけ冴えない感じだが、いずれは朝日名物の天声人語を担当するとも目されていた。そんな人物がなぜに自殺したのか、朝日社内は大揺れだ。」


朝日新聞は大揺れだそうだ。朝日はこの記者の自殺を報じたのだろうか。恐らく報じていないと思う。もしそうだとすれば何か大きな圧力があったのではないかと推測できる。

亡くなった記者はスクープ記事以外にも何か重要なことを掴んでいたのかも知れない。それが記事になっては困る人・組織があるのかも知れない。

 いずれにしても「りそな問題」は鬼門だ。
 
 植草氏がブログなどで「りそな救済劇の小泉・竹中インサイダー疑惑」を追及せよ、と書いたことが逮捕への引き金になったのではないかという推測が成り立つかも知れない。
 
 植草氏の痴漢容疑不当逮捕は単なる冤罪ではなくあらかじめ用意周到に計画されたデッチアゲではないか、という疑問はぬぐい去ることができない。
★参考までに「怒りの投稿」のYさんのコメントを紹介します。
(引用、ここから)
[6823] no subject 投稿者:Y 投稿日:2006/12/22(Fri) 11:42
阿修羅で、17日に海に「飛び込み自殺」したとされる朝日新聞論説委員の鈴木啓一さんは、横浜支局にいた1988年に、リクルート事件の発端となった川崎市助役の疑惑をつかんだ(川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていたとの情報を入手した)実績があるそうです。

鈴木さんが「飛び降り自殺」をした翌日、朝日新聞に大スクープ「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」が掲載されたそうです。この記事に鈴木氏が関与していたとの噂があるそうです。

あくまで噂にすぎず、今のところなんの証拠もないそうですが、りそな銀行が自民党への融資を10倍に増やしたという記事を読んで思ったのは、りそな銀行の国有化は自民党がりそな銀行を私物化するために、故意に債務超過に陥らせて税金を投入したのではないか、という疑念です。

あたかも銀行を救済するようなイメージを取り繕いながら、実は政権政党によるとんでもない犯罪が行われていたのではないか、そのことをこの記事は伝えてようとしていたのではないか。もしこの記事に鈴木さんが関与していて、これからその事実を書こうと取材を進めていたのであれば、あるいはすでに証拠を入手し、記事に書こうとしていたのであれば、なぜ鈴木さんが「飛び込み自殺」をしたのか、その理由がわかるような気がするのです。

鈴木さんは48歳。論説委員で、将来「天声人語」を書くことが期待されていた辣腕記者だったそうです。そのような記者が、この寒空の下、海に飛び込んで自殺をするようなことをするでしょうか。そもそも自殺だと断定する根拠はあったのか、誤って海に落ちたのかもしれないし、だれかに突き落とされたのかもしれない。自殺と断定した警察発表をまず疑ってかかるべきですが、鈴木さんの死因に関する続報はいまのところまだ聞こえてこないようです。

朝日新聞では藤田さんを支え、ともに耐震偽装の追求をしていた記者も亡くなっています。この記者の死因については「自殺」「他殺」「病死」説いろいろあるようですが、植草さんの事件についてもわかるように、政権の根幹を揺るがすような犯罪の告発をしようとする人たちが不可解な死や事件に巻き込まれていることを考えると、国民の知らないところで権力によるとんでもない犯罪行為が行われているのではないか、との疑念がわいてきます。問題は警察や検察や裁判所がその仲間であるために、犯罪を裁くことができないということです。

なにかと批判されることの多い朝日新聞ですが、NHKへの政治介入を告発した記事や、今回のりそな銀行の自民党への融資額10倍をスクープした記事など、朝日の記者の中には権力に毅然と戦いを挑む勇気と正義感のある記者たちがいて、その人たちを国民は応援しなければならない、ということです。

自民党に対するりそな銀行融資10倍の記事は、朝日のスクープのあと、東京新聞や日刊ゲンダイでも報道されました。日刊ゲンダイは、りそなが自民党への融資を増やしたのは、公的資金を投入してもらい、助けてもらったのでそのお礼をした、というような論調で、融資はあたかもりそなの意志であるかのように報じていましたが、国有化されたりそなが自分の判断で融資ができないことは自明の理であり、これも追求の矛先をそらすための情報操作の一種だとの印象を持ちました。

朝日新聞頑張れ、と言いたい。
(引用、ここまで)

正論を言うマッドアマノ
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by homura2Y | 2007-01-03 13:27 | 小泉・安倍内閣

阿修羅より転載

総会屋対策の名の下に企業に侵食する警察OB(立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」)
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/616.html
投稿者 姫 日時 2007 年 1 月 03 日 01:48:40: yNQo0naya4Ss.

総会屋対策の名の下に企業に侵食する警察OB
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/050408_yami/index5.html

「家宅捜査をすればいっきょに、その企業の内部情報をとることができる。さらにその企業は、事件をおこした企業という弱みができる。そこにつけ込んで、警察OBの天下りを送り込むことができるわけです。警察OBを送り込めば、企業を内部からも監視できます。それだけでなく、警察に協力的な企業を生み出すため、警察のための企業親睦団体である警視庁管内特殊暴力防止対策連合会(特暴連)に加盟させる。」

「特暴連に加盟している企業は、入会金2000万円、年間約120万円を支払わなければならないんです。株主総会シーズンには警視庁に警備の要望書を提出し、株主総会の警備をお願いする。株主総会には桜田門OBが議事を円滑に進めるために与党的発言をすることまであります。こうした企業の警視庁への“借り”は、交通安全週間、暑気払い、忘年会での酒の差し入れや、定年退職者の面倒を見ることになるなど、関係はえんえんと続くことになります。」

かつては、大手企業に総会屋がヒルかダニのように吸いついてうまい汁を吸っていたが、今度はOBの人材派遣という形で警察が吸いついてその汁を吸っているというのだ。

たとえば、キリンビール事件以後、ビール会社に、各50人ものOBが天下るようになった。今回の西武の事件では、事件が片づいたあと、何人の警察OBが天下れるようになるかが注視のまとなのだという。

「実は商法の利益供与罪は警察が警察OBを送り込むための企業への刑罰ともいえるんですよ。もともと、会社を脅かす総会屋を逮捕するならば本来、刑法の恐喝罪で十分だった。」

今回の西武事件にしても、警察の周辺では、次のように語られているのだという。

「西武に利益供与事件が起きれば、プリンスホテルや鉄道など全国の西武の施設に警察OBがが入り込めるようになるわけです、もともと、西武グループは警察じゃなくて、政治家に金を払っていればいいと考えていた企業なんですよ。これからはその西武グループの金の支払い先が政治家から警察に変わるというキッカケの事件なんだと思います。」

これでは、まるで警察それ自体が、闇の世界の住人になってしまったのと同じではないかといいたくなる。

さて、最近の情報でホホウともう一つ思ったのは、週刊現代の最新号が書いている、堀江社長とソフトバンク孫社長、楽天三木谷社長は、敵対関係にあるのではなく、実は裏で手を握り合っており、みんなで協力しあって、IT業界でも、経団連に匹敵するような経済団体を作ろうという壮大なプロジェクトが進んでおり、SBIの北尾CEOが登場してきたのもこのデキレースの流れにのってのことだという説だ。業界の消息通がこう語っている。

「経団連の向こうを張れるような団体をつくるためには、メディア全般に影響力を行使する必要がある。そこでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌媒体を持つフジサンケイグループを、丸ごと傘下に入れてしまおうということです。SBIの北尾CEOはダミーの“白馬の騎士”です。いずれ3人がつるんでいたことがバレるのは時間の問題だと思いますよ。」

ホントかねと思うが、もしかしたら、そんなことがあるのかもと思う気持も捨てきれない。この件、これくらいウラのウラまで深読みしてみないと、本当のところはなかなか見えてこない問題らしい。
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by homura2Y | 2007-01-03 10:52 | 政治と社会

阿修羅より転載

安倍と中山恭子に取っても植草氏は危険人物?
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/615.html
投稿者 山崎行太郎氏掲示板・ななしさんの投稿転載 日時 2007 年 1 月 03 日 01:19:47: Mm3fs.qUDhZl.

安倍と中山恭子に取っても植草氏は危険人物? - ななし

2006/12/30(Sat) 17:59

年明けに株価撃墜が仕組まれていますね。その引き金をひくのはたぶん日銀の金利引き上げ、そこに追い討ちをかけるように北朝鮮の核実験、これがまあ予想されるシナリオ一号ですが

今の様子みてると、安倍内閣自体が株価撃墜要因じゃないんですかね。
あの小泉訪朝の裏でおこなわれた取引が表ざたになれば、自民党が持たないでしょ。あの5人を帰さないとしたパフォーマンス自体がヤラセだった。おかげで田中均や田中真紀子・福田康夫は悪玉にしたてられた。外務省反真紀子派でもあった中山参与(当時)側にはパチンコマネーが渡ってるそうですね。

年があけてNHKで「冬のソナタ」が放送され、日本の朝鮮化計画が始まった。日本女性が朝鮮人男性に恋をしてメロメロになるという筋立てで、なんとしてもあの半島にお金を流し込みたかったんでしょ。小泉の出自からいってもそれは当然のこと。

さらに言えば、中山がNYタイムズの記事「拉致問題は右翼勢力が扇動」に逆ギレして反論の記事を叩きつけましたね。政府レベルでそれをやったことは、まさしく北朝鮮レベルの行動でありノリミツ・オオニシにとっては可笑しいことだと思っているでしょう。実はあまりにも指摘が図星だったので冷静な中山すらうろたえたのでしょうな。安倍や家族会・救う会が真っ青になったのは言うまでもないでしょう。

ま、どっちにしても植草氏がまっとうな日本人であることに違いはないし統一教会・創価学会などの半島勢力に立ち向かった偉大な硬骨漢であることが証明されたわけです。

実は植草氏が拉致の裏についても知ってる可能性は高いのではないだろうか。そう考えれば「長期拘留」も納得いくかもしれない。


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by homura2Y | 2007-01-03 09:45 | 小泉・安倍内閣