日本国憲法万歳


最高の憲法を断固として守る
by homura2Y
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2007年 05月 05日 ( 1 )


豊橋市議選に立候補してそして、惨敗して

176票の得票で最下位でした。予想通り?供託金30万円没収。地元の新聞は知名度が課題と書いていましたが、となりの田原市議も応援してくれたが、あまりの状況に予想通りの結果になったし、他の知人も10人が10人立候補辞退した方がいいと言ってきた。しかし、妻の了解で予定通り立候補した。一番の誤算はかなり信頼していた仲間にしがらみで支援できないと言われたのが悔しかった。普段は自公政権を厳しく批判しているのにこの選挙では保守系の無所属を応援するのだから。

今後の選挙のために知名度を上げるために、本名を公開します。よろしくお願いします。鳥居祐一(ゆういち)

http://www.yuuai.sakura.ne.jp/home9/index2  ようこそ、穂の国富士見へ http://www.yuuai.sakura.ne.jp/
供託金30万円没収、そしてポスター代とかポスター514箇所へ貼って貰うために10人ぐらいに依頼して貼ってもらった。3日目で貼り終えたが2日目で貼ってないのは42と私の44番だけでこれだけで負けるだろうと危機感を感じながら私も貼った。車上運動員も愛大の中国の留学生に依頼した。飛び切りの美人であったことが唯一の慰めであった。しかし、他の候補者は運動員の数の多さ、そしてスピーカーの音の大きさ、看板も車の上に大きく設置されているので私のイプサムにポスターを貼り付けたのと比較すると月とすっぽのようであった。だから時々ほかの候補者の運動員から鳥居候補の健闘をお祈りしますと声をかけられ、複雑な気持ちになった。費用は70万円ぐらいかかった。私の準備不足だろうが、地盤・看板・かばんがないと選挙にはかてないと思った。それと05年小泉首相と闘った天木レバノン大使と同じように公選法を意識しすぎてはどうにもならないと思った。というのは、05年9月の総選挙のとき愛知県の豊橋地区の選挙で民主党の都築候補が当選したのに、アルバイトの運動員にお金を払って電話させて、それが違反で彼は連座制で当選無効になってしまった事が私の脳裏を時々横切り自殺者まででていたしで、事前運動から戸別訪問など気になることばかりで十分選挙運動やったという実感がわきません。豊橋市役所前では昼の休憩時間に3回街頭演説をしましたが誰も聞いてもらえなかったが、中国の留学生が市役所6階の窓からこちら方面をみているひとがたくさんいると言ってくれたのがすこし安心した。私がここで3回演説したのは22年間市役所の職員にたいして仕事をしていてたくさんの人を知っていたからなのです。4月21日の選挙運動最後の日は、富士見台の地元で、亀井静香さんの現在の政治状況が私とよく似ていたのでネットから印刷してそれをみながら演説した。今の格差社会に怒りをぶつけようとなんども訴えた。しかし、地元からはトヨタ労組と豊鉄労組、公明党などの組織がしっかりしていて私のような小さな知名度がなくてはダメだと何度も感じた。夜8時まで妻の点呼で歩き回った。終わって自宅に帰ると近所のかたから電話で、組織のひととのあまりに違う闘い方を嘆いたところ、彼から同情票が期待できるだろうと慰められた。その結果が最下位の176票だったが私にとっては、予想以上の数字であった。今後もできる限り、労働者の弱者のために格差社会と福祉切り捨て政策、戦争に向かう売国奴政権を倒すまで今までどおりここから発信していきます。今後もよろしくお願いします。

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by homura2Y | 2007-05-05 10:33 | 政治と社会