日本国憲法万歳


最高の憲法を断固として守る
by homura2Y
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浜四津敏子・公明党代表代行が刑事告発された件の波紋広がる気配


浜四津敏子・公明党代表代行が刑事告発された件の波紋広がる気配
DATE:2007/01/13(土) 14:41 CATEGORY:公明党
http://alcyone.seesaa.net/article/31331589.html
阿修羅から日刊ゲンダイほかにも2・3のブログが伝えているが公明党はいつもながら選挙で特に酷いがデタラメな行動をする。こんな実態が事実であるなら選挙は無効にならないのだろうか。いまだに私には、マスゴミから告発のニュースを見ていない。
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# by homura2Y | 2007-01-13 15:02 | 公明党と創価学会

たすけあい党 新年声明

 あれこれ考えるのに、2007年は日本版アルジャジーラ放送局を建設し、日本人民大衆に世直し世の立替の意気を鼓吹し続けねばなりません。ただの一局でも良いから我々の運動のプロパガンダ塔を打ち立ち上げねばなりません。イスラムでできていることがどうして日本でできないのか、それを反省せねばなりません。各党派、支持者が共同戦線で支えれば運営できるはずです。日本版アルジャジーラ放送局創始を阻む法の壁があるなら、それを突破せねばなりません。

 各派の意見の違いは喧々諤々の討議によって処理すればよい、さしあたり為さねばならぬことをしなければ道が拓けないと考えます。これがあれば、我々は生き甲斐を持てます。マスコミの影響力の大きさを考えると、日本左派運動は、遅まきながらでもそういう能力を獲得せねばならないと考えます。このままでは余りにも幼稚で自滅させられるでせう。我々の眼の黒いうちにせめて、これをやり遂げようではありませんか。

 北海道夕張市の財政破綻の悲劇は残酷です。今や、この国の統治者は、ネオ・シオニストの顔色を伺い、命ぜられるままに大枚の大判小判を海外には放出する癖に、国内の地方自治体の破産には馬耳東風の如くです。夕張予備軍が目白押しで事態は猶予なら無いところまで来ております。思い返せば、中曽根政権時の国鉄民営化に反対したハト派の総帥・田中角栄は、あのロッキード渦中で痛めつけられながらも、これだけは云わなければならないと次のように予見していました。民営化路線を推し進めれば早晩北海道が破産を免れない、これまでの開発投資が無駄になってしまう、目先の利潤を追うことが却って取り返しのつかない不経済になると。あれから25年過ぎその通りになって参りました。夕張で狼煙した地方自治体破産は2007年更に続き、列島各地を襲うでせう。我が支配階級は手前達の私利私腹を肥やすことに忙しく、北朝鮮問題に殊のほか執心して有事論を先行させて居りますが、内治的な有事にはその対応能力を喪失しているのがお笑いです。

 今やこの国の権力者どもは、イザナギ景気を超える未曾有の好景気といつ果てるとも分からない大本営景気をプロパガンダしております。その煙幕に隠れて戦後体制の改革と云う名目での改悪に狂奔しています。戦後の法秩序が自縄自縛しつつあり、法的整合性を失いつつあります。これも国家危機の進行とみなすべきでせう。

 この間、民営化音頭の下で、基幹産業と優良企業の殆どが外資の軍門に落ちつつあります。今後は地域の外資売り事態まで予想され、まもなく外資系租界が現れるかも知れません。その連中は昨年、日本再建上虎の子の郵貯資金を外資の手に委ねることを国策としました。それら全ての請負師が中曽根政権以来のタカ派系売国奴どもです。国家財政は、小渕-森-小泉-安部政権下でますます悪化しております。彼らはどう見ても、国債累積の天文学的過重債務の重圧に対する処方箋を持っておりません。今や国会議事堂は無能力者の巣窟であります。今年の毎日新聞社説によれば世界一を目指せということですが、妙なところで張り切っているようです。

 この連中は、靖国神社参拝で愛国を気取りながら、その裏で売国的施策に狂奔すると云う共通項があります。小泉はそれを露骨に演じました。政権末期の外遊時にはわざわざイスラエルを訪問し、彼らの聖地をユダヤ帽被って彼らの宗教的儀式に則り参拝するという本性さえ見せました。本来即退陣の愚挙の筈ですが、政界は与野党問わず未だノーコメントのままです。これは恐ろしい痴態です。この国の政治家が与野党問わず如何に深く国際金融資本ユダヤに飼われているかを物語っていると考えるべきでせう。

 事はさほどに今や政財官学報の五者機関が丸ごとネオ・シオニストの息のかかった者達で占められています。身も心もユダヤに委ね、手前達だけが良ければ良いとする劣悪資質の連中を社会上層部にのさばらせているこの不幸を如何せんか。これが2007年度の政治課題となります。この仕組みに打ち勝つには、既成の党派は余りにも無力であります。左派新党、新左派運動の創出が期待される所以です。どうぞ懐の深い人民大衆運動を目指しませう。

 さしあたりは、2007夏の参院選が注目されます。今更選挙でどうなるものではありませんが、一縷の望みを繋ぎたいと思います。その際の最低限の戦略は、民主党-国民新党を核とする護憲派を当選させることでせう。社民党は余りにも弱小過ぎる政党になっており、長年の永田町政治の病膏肓に陥っており、自力更生能力を失っております。責任与党政治を旨とする民主党-国民新党を核とする護憲派支援に向かうことが賢明で、そうしなければ更に凋落する以外に無いでせう。

 日共は相変わらず独善的に立ち回り、結果的に自公体制に裏から協力することになるでせう。この党中央に説教することは、魚を取りに山へ、栗を拾いに海へ行く愚でせう。この党中央は名ばかりの共産党で、実体は左派潰しの為に飼われた極悪反動保守系分子の寄せ集めになっております。我が党は全く相手にしません。相手にするような自称左派政党がいるとすれば見識を疑います。

 それにしても、叶う事なら日本左派運動の各党派は独自に候補を立て、共同戦線でこれを後押しすべきでせう。それなりの党派がマニフェストを掲げ、左派運動全体に協力支援を仰ぐべきです。立候補に意味があるのではありません。それは日共式対応であり、自公を有利にするだけのことです。何としてでも勝てる戦略を採り、地方区での護憲政党支援、一人でも二人でも全国比例区での当選を目指すべきでせう。至極当然のこの戦略さえ打ち立てられない日本左派運動の貧困を呪え。我が党は然るべき左派系候補が出れば支援を惜しみません。

 あれこれ情勢分析するのに、2007年度の国民生活は更なる厳しさを増すでせう。待ったなしの増税路線が待ち受けており、日本人民大衆の生活力の弱い環は棄民化されるでせう。他方で、米英ユ同盟の対日戦略はますます露骨化し、彼らの戦略に沿った資金と人員の提供を強制することになるでせう。老人、子供、負債者の自殺と棄民化がますます進むことになるでせう。

 中小零細企業の経営環境も然りで切捨てられる運命にあります。戦後保守本流ハト派は培養政策を採りましたが、売国奴系タカ派は残酷無残に切り捨てようとしております。ハト派とタカ派の違いは思想理念のみならず、政治経済文化の舵取りに根源的な対立があります。我々はこれを見て取るべきです。通り一遍の政府自民党万年批判は百害あって一利無しです。中小零細企業の経営者も今や政治に目覚めるべきです。政府はますます戦争政策に向かおうとしております。現下政府の政策は戦争政策関連事業に利益をもたらせますが、平和あっての事業に生計する企業は冷や飯を食らい続けさせられます。これらの事業従事者は業の存亡を賭けて、平和と内治優先政策の採用を政府に迫るべきです。

 この時代、局面によって暴動的事態が発生することも予見できます。そうすることによってしか政治主張できない状況になりつつあるからです。あれこれの法規制が更に増え、次第に窮屈な社会に入りつつありますが、抑えればいつか暴発するのが道理です。我が党は、暴徒に正義があれば聞き分け致します。その頭脳になりたいと考えます。歴史はそのようにして創られてきたというのは政治のイロハです。日本人民大衆は久しく怒りを忘れている気がしてなりません。穏和従順の良い面もあり、それは日本人民大衆の習い性となっておりますが、政治がそこそこに機能している時にのみ許される道徳であり、のべつくまなくな従順は美徳とは云えません。今日の局面では怒らないと政治が良くなりません。

 思えば、日本は、近代史上、米英ユ同盟の植民地の歯牙から抜け出ることのできた稀有の誉れの国です。それは、政治を与る上の者も下の者も、日本と云う国を大事に育み、そこに住まう民族が相互にたすけあいしてきたからではないでせうか。先人がそのように培った伝統を今我々の世代で潰してはなりません。生活上の私利私益を図るのは良いでせう。しかし公的精神を弁えてその範囲で為さねば何の意味も無いことに気づくべきです。この道理が分からない為政者は放逐すべきです。

 以上、たすけあい党の新春のメッセージと致します。

 2007.1.1日 たすけあい党 党首れんだいこ
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# by homura2Y | 2007-01-09 22:42 | 政治と社会

たすけあい党 新年声明

れんだいこのかんてら時評248 れんだいこ 2007/01/04
 【2007.1.1たすけあい党、謹賀新年声明】

 謹賀新年おめでとうございます。2007年の抱負を述べたいと思います。

 昨年一番残念なことは、戦後日本の体制危機がより深化し爬行しているにも拘らず、日本左派運動が引き続き低迷したことにあります。個別的にはそれなりに取り組んでいるのでせうが、うねりにはなりません。日本左派運動はもはやこれまでなのだろうか、そういう暗澹とした一年になってしまいました。これまでのような左派運動なら沈没しようが停滞しようが一向に構わないのですが、やはり闘う砦は要ります。日本左派運動そのものは埋没してはなるまい。そう考えております。

 その要因ははっきりしています。日本左派運動が、その隊列の中に紛れ込んで来た反革命に長い間やられてしまっていることにあります。彼らの反革命は当局に陰に陽に支援されており、その分厄介ではあります。問題は、日本左派運動が総体としてこのことを認識し得ていないことにより、紛い者の口舌と運動を跳ね返す力を持たないことにあります。

 少し考えれば分かることです。本来、権力に対して弱い方の人民大衆運動は猫の手でも借りてのたすけあいによってしか前進しません。思想と云うものは見立てと云うものは幾通りもある訳だから、そのどれが正しいかを容易には判定できない訳だから、最低限「左派の心を持つ」者同士が共同戦線運動の観点に立てば良いのです。穏和系と急進系は一見対立しているようであっても、深部では案外役割分担できるたすけあい関係にあります。穏和系と急進系の差は、ある種気質の差、事情の差によって分岐しているのであって、対立しながらも提携している関係にあると考えるべきです。そこにむしろ知恵がある訳です。歴史上勝利した闘争は全てここがうまく機能しております。世間を狭くする「排除の論理」や「他党派解体運動」は百害あっても一利もありません。

 このことに気づくべきですが、日本左派運動はこれまで一貫してこの自明なことを分別せず、互いが互いを排斥することで己の正しさを証してきました。そういう余りにもな宗派的な独善主義が左派運動全体に悪影響を与えております。穏和系と急進系がそのように対立するのならまだしも、穏和系の内部が同様に然りであり、急進系の内部がこれまた同様に然りです。余りにも馬鹿げているこの現実は何に因るのか原因を尋ねねばなりません。

 少し考えれば分かることです。なるほど各党派がお山の大将式に手前味噌な能書きを喧伝するのは自由です。組織の自閉化は良くありませんが、党員が民主集中性なる言い回しでのその実党中央集中制でしかないトップダウン制のものを良しとするならそれも勝手でせう。しかし、党と運動のそういう在り方が自然にもたらされていると考えるのは思慮が足りない。当局の誘導によりそのように仕向けられている面もあるのではないでせうか。ここを考えて見なければならないと思います。

 つまり、我々は、戦前同様に当局の敷いた狡智に負けており、諸党派の指導者が漫然と当局の狡智に乗る形で陰的指導をしているのではないでせうか。その種のタコツボ的運動からの脱却が求められていると考えます。運動上のそういう悪習と理論的貧困が相俟って、日本左派運動は低迷し続けていると考えます。

 思えば、戦後日本左派運動史を客観的に評すれば、1945.8.15日の戦後直後から1947.2.1ゼネスト時までが最大ピークで、1949年時の社共合同による政権奪取運動までが次のピークで、その破産により戦後革命の波は流産して以来、次第に影響力を減じて今日に至っております。こう捉えるべきです。

 最悪なことは、50年代初頭に日共内部で政変が発生したことです。それまで指導してきた徳球-伊藤律系が北京に追いやられ、野坂-宮顕のスパイ集団により日共党中央が簒奪されました。曲がりなりにも左翼船を漕いでいた徳球-伊藤律系党中央に比して、野坂-宮顕系党中央になるや、今日に至るまで「左派に位置しながら左派運動潰しを本旨にする変態運動」を繰り広げております。彼らは権力に立ち向かう時は穏和になり、権力に立ち向かう者を批判する時は超過激になるという構図はお笑いです。このことを確認せねばなりません。

 残念ながら、徳球-伊藤律系運動を最悪として罵倒する知識人ばかりがその後の左派運動を牛耳ってしまいました。そういう訳で、日本左派運動の観点は大きく捩れており、本当に明晰な左派は居りません。今に至るまで日共に代わる左派政党が出ないのはこの辺りにも原因があると考えます。ここに日本左派運動の歪みと不幸があると考えます。

 以来、闘う者は、正面の敵のみならず、裏面と横腹からの変態敵をも引き受けながら進まざるを得なくなりました。しかし、この程度の困難はどこにでもあるものでせう。この仕掛けを打ち破れないまま今日に至っていることを痛苦に反省せねばなりません。とはいえ、60年安保闘争では昂揚を見せました。残念ながらこの時既に政権狙いの観点が喪失されており、単なる政権批判運動、ないしは掛け声だけの体制打倒運動に堕していました。運動そのものが次第に矮小化していったことが分かります。それでもよく闘ったのが60年安保闘争で、唯一左派運動が時の政権打倒を勝ち取った栄誉を歴史を刻んでおります。主として第一次ブントが牽引しましたが、まさに天晴れと云うべきです。この認識もなかなか共有できておりません。

 60年安保闘争後、第一次ブントは自身の切り開いた運動に自信が持てず内部分解しました。しかし、60年安保闘争の功績は着床します。戦後タカ派の盟主であった岸を首相の座から引き摺り下ろしたことにより、以来タカ派は中曽根の登場まで雌伏させられることになりました。それに代わって、政府自民党内には、世界史上珍しい在地型社会主義性を併せ持つハト派政権を誕生させ、中曽根政権の登場まで以来20数年にわたって政府自民党を牽引することになりました。池田の高度経済成長政策は奏功し、日本は未曾有の発展期に入りました。それに応じるかのように左派運動は低迷期に入ります。体制批判一辺倒の左派運動は未だに池田政権の功を見る眼を持っておらず、それが字面の経文読みしかできない左派の能力の限界と申せます。

 60年代後半に入ってベトナム反戦運動が始まり内外問わず呼応しました。丁度その頃、高度経済成長政策の綻びが各所で生まれ始めており、これら諸要因に呼応して、丁度団塊の世代が青春を迎えており、この世代が遂に全共闘と云う日本左派運動史上初の共同戦線運動を創出しました。当時の全共闘八派こそ日本左派運動を担える資格者であると思います。但し、この時も既に、政権狙いの観点を喪失した負の構図のままの単なる反体制運動に堕しており、そのことが最大の欠陥でした。最終的には過激な闘争の競り合いによる各派の誇示運動に堕してしまいましたが、この時の経験は貴重だと考えます。その運動も70年代までがピークで、以降は次第に痩せ細ってしまいました。以来今日まで、左派はいないかの如くの地平まで堕しております。

 この間、書店から左派運動系書籍が姿を消しており、これを痛苦と受け止める感性も萎えています。テレビ電波では御用派のコメンテーターが朝から晩まで提灯報道し続けています。左派がいないままのその空間に彼らの弁舌のみが流されており、日本人民大衆は判断する暇もなく丸め込まれております。そういう訳で、日本人民大衆は、生活に苦吟しながらも、拠るべき党派を見出せぬまま逼塞させられており、この間次第に愚民化させられております。この不幸を苦衷に感ずる力が我々にあるのだろうか。そこが問われているように思います。
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# by homura2Y | 2007-01-09 22:38 | 政治と社会

トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語るの解決策

トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る


http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/630.html

上記の記事に対して以下のようにコメント

賛:通りすがりさん 14:23 11/05 2006


過労死は従業員のせいじゃない。そこまで従業員を追い詰めているトヨタにある。トヨタの体質そのものを問題にしないと問題を矮小化してしまうと思う。従業員虐待企業と独裁国家と体質的な違いは無いと思います。


枕流 12:47 11/05 2006


最近の労働組合の弱体化を憂慮しています。「御用」「骨抜き」・・といった権力側の攻勢に壊滅状態の労働界はお寒い限り。組織や権力がアテにならぬ以上、したたかに自分のガードを固めることに努めよう。背伸びせずに「頑張り」も程々に・・が肝要な時代になりました。勝訴を祈ってます。


(~ヘ~) 22:47 12/08 2006


そこまで舐められても黙っている日本国民は、お人好しを通り過ぎて愚民ですね。結局、皆自分さえ良ければよいのです。助け合いは期待出来ません。もうまともな社会ではなくなっていますね。良識のない獣の世界です。それならそうで、せめて騙しはなしにして貰いたい処ですが、騙しもあります。賢く強くあらねばなりません。言われたことを素直に聞き従うのはもう辞めましょう。馬鹿を見ますよ。


@ 19:51 12/08 2006


しかし、公的機関や労組の対応は何なんでしょうね?
皆、何の見返りもないのに、トヨタにただ遠慮ないしは怖れを抱いているというだけでそういった対応を取るのかもしれませんね。
豊田章一郎名誉会長の連絡先ならわかりますが、直接交渉されるとよいかも?
会社の登記簿謄本?にも、会社の代表者らの連絡先が記載されてるはずです。誰でも入手出来ます。この手の話は根回しが必要でしょうね。











がありますが、2兆円の営業利益のあるトヨタに責任があると思いますが、マスコミの責任はどうなのでしょうか?

「トヨタの正体」を書かれた佐高信さんが2006.7.16の名古屋での講演会で「左記の本が6万部名古屋地区で売れている。」といっていましたが





ほとんど報じられないトヨタのセクハラ問題


http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=418

米セクハラ訴訟3か月で和解 好調トヨタも恐々


http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06080706.cfm

米国では、セクハラ訴訟が3ヶ月で和解というのは、明らかに米国の消費者やマスコミを怖れているのであって、日本では下の記事のようにマスコミ、政治家、官僚、労働組合まで操っているのではないでしょうか。





改革ファシズムを止めろ


http://nokoizumi.exblog.jp/2389162/


リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力


http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=470

以上の事を考えると資本家(経団連)http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/pro001.html

前会長企業トヨタと現会長企業キャノン

吸血財界人・御手洗粉砕!徹底的なキャノン不買運動で民衆の怒りを示そう!!


http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/629.html

を擁する資本家対労働者の対立になるのではないでしょうか。

したがって日本で政権交代は可能なのか?


http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/618.html

という事については、失業・貧困・過労死・自殺・格差問題などに危機感をもって団結して選挙で自分たちの主張・要求を実現してくれる人を選ぶ事ができるかどうかにかかっていると思います。もう1つ長周新聞のような本質を啓蒙するメディアがたくさん出てくるかどうかにもかかっているように感じます。

戦後史の転換点を迎え 独立平和戦線大再編へ 


年頭にあたってのご挨拶  【長周新聞】


http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/575.html
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# by homura2Y | 2007-01-05 15:37 | 小泉・安倍内閣

トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=533
2月28日10時よりトヨタ過労死内野訴訟公判
名古屋地裁1103号 法廷
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# by homura2Y | 2007-01-03 19:13 | マスコミと電通

りそな疑惑

http://www.yuuai.sakura.ne.jp/home2/masgomi.html
りそなスキャンダル追及は危険だ [マッドアマノ] 自民党に政治献金をする事を決めたりそな銀行。背後に蠢く強大な陰謀
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/525.html
投稿者 B.J.Thomas 日時 2006 年 12 月 30 日 21:04:15: WXAtymX0xLLSc

痴漢容疑で東京拘置所に3ヶ月以上も勾留され現在係争中の植草一秀氏の逮捕の理由はりそなに関する疑惑について触れたからだと書いたけれどいよいよもってこれは推測の域を出て当たらずとも遠からずのようだ。そして、非常に恐ろしい状況に突入していると断言していいだろう。

「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」という見出しの朝日新聞12月18日

http://www.asahi.com/politics/update/1218/002.htmlのスクープ記事を書いた記者が記事の掲載の前日に不審な死を遂げている。表向きは「自殺」だが果たしてそうだろうか?日刊ゲンダイが「朝日新聞 敏腕記者が自殺」という見出しに続いて次のように伝えている。

「朝日新聞の48歳の論説委員がさる17日に自殺した。海に飛び込んで亡くなったというが、この人、かつて敏腕記者として鳴らした。80年代後半に起きたリクルート事件の発端となった疑惑をつかんだことで、戦後最大級の疑獄事件の実態が明るみになった。日ごろはボサッとした髪に黒縁眼鏡をかけ冴えない感じだが、いずれは朝日名物の天声人語を担当するとも目されていた。そんな人物がなぜに自殺したのか、朝日社内は大揺れだ。」


朝日新聞は大揺れだそうだ。朝日はこの記者の自殺を報じたのだろうか。恐らく報じていないと思う。もしそうだとすれば何か大きな圧力があったのではないかと推測できる。

亡くなった記者はスクープ記事以外にも何か重要なことを掴んでいたのかも知れない。それが記事になっては困る人・組織があるのかも知れない。

 いずれにしても「りそな問題」は鬼門だ。
 
 植草氏がブログなどで「りそな救済劇の小泉・竹中インサイダー疑惑」を追及せよ、と書いたことが逮捕への引き金になったのではないかという推測が成り立つかも知れない。
 
 植草氏の痴漢容疑不当逮捕は単なる冤罪ではなくあらかじめ用意周到に計画されたデッチアゲではないか、という疑問はぬぐい去ることができない。
★参考までに「怒りの投稿」のYさんのコメントを紹介します。
(引用、ここから)
[6823] no subject 投稿者:Y 投稿日:2006/12/22(Fri) 11:42
阿修羅で、17日に海に「飛び込み自殺」したとされる朝日新聞論説委員の鈴木啓一さんは、横浜支局にいた1988年に、リクルート事件の発端となった川崎市助役の疑惑をつかんだ(川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていたとの情報を入手した)実績があるそうです。

鈴木さんが「飛び降り自殺」をした翌日、朝日新聞に大スクープ「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」が掲載されたそうです。この記事に鈴木氏が関与していたとの噂があるそうです。

あくまで噂にすぎず、今のところなんの証拠もないそうですが、りそな銀行が自民党への融資を10倍に増やしたという記事を読んで思ったのは、りそな銀行の国有化は自民党がりそな銀行を私物化するために、故意に債務超過に陥らせて税金を投入したのではないか、という疑念です。

あたかも銀行を救済するようなイメージを取り繕いながら、実は政権政党によるとんでもない犯罪が行われていたのではないか、そのことをこの記事は伝えてようとしていたのではないか。もしこの記事に鈴木さんが関与していて、これからその事実を書こうと取材を進めていたのであれば、あるいはすでに証拠を入手し、記事に書こうとしていたのであれば、なぜ鈴木さんが「飛び込み自殺」をしたのか、その理由がわかるような気がするのです。

鈴木さんは48歳。論説委員で、将来「天声人語」を書くことが期待されていた辣腕記者だったそうです。そのような記者が、この寒空の下、海に飛び込んで自殺をするようなことをするでしょうか。そもそも自殺だと断定する根拠はあったのか、誤って海に落ちたのかもしれないし、だれかに突き落とされたのかもしれない。自殺と断定した警察発表をまず疑ってかかるべきですが、鈴木さんの死因に関する続報はいまのところまだ聞こえてこないようです。

朝日新聞では藤田さんを支え、ともに耐震偽装の追求をしていた記者も亡くなっています。この記者の死因については「自殺」「他殺」「病死」説いろいろあるようですが、植草さんの事件についてもわかるように、政権の根幹を揺るがすような犯罪の告発をしようとする人たちが不可解な死や事件に巻き込まれていることを考えると、国民の知らないところで権力によるとんでもない犯罪行為が行われているのではないか、との疑念がわいてきます。問題は警察や検察や裁判所がその仲間であるために、犯罪を裁くことができないということです。

なにかと批判されることの多い朝日新聞ですが、NHKへの政治介入を告発した記事や、今回のりそな銀行の自民党への融資額10倍をスクープした記事など、朝日の記者の中には権力に毅然と戦いを挑む勇気と正義感のある記者たちがいて、その人たちを国民は応援しなければならない、ということです。

自民党に対するりそな銀行融資10倍の記事は、朝日のスクープのあと、東京新聞や日刊ゲンダイでも報道されました。日刊ゲンダイは、りそなが自民党への融資を増やしたのは、公的資金を投入してもらい、助けてもらったのでそのお礼をした、というような論調で、融資はあたかもりそなの意志であるかのように報じていましたが、国有化されたりそなが自分の判断で融資ができないことは自明の理であり、これも追求の矛先をそらすための情報操作の一種だとの印象を持ちました。

朝日新聞頑張れ、と言いたい。
(引用、ここまで)

正論を言うマッドアマノ
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# by homura2Y | 2007-01-03 13:27 | 小泉・安倍内閣

阿修羅より転載

総会屋対策の名の下に企業に侵食する警察OB(立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」)
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/616.html
投稿者 姫 日時 2007 年 1 月 03 日 01:48:40: yNQo0naya4Ss.

総会屋対策の名の下に企業に侵食する警察OB
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tachibana/media/050408_yami/index5.html

「家宅捜査をすればいっきょに、その企業の内部情報をとることができる。さらにその企業は、事件をおこした企業という弱みができる。そこにつけ込んで、警察OBの天下りを送り込むことができるわけです。警察OBを送り込めば、企業を内部からも監視できます。それだけでなく、警察に協力的な企業を生み出すため、警察のための企業親睦団体である警視庁管内特殊暴力防止対策連合会(特暴連)に加盟させる。」

「特暴連に加盟している企業は、入会金2000万円、年間約120万円を支払わなければならないんです。株主総会シーズンには警視庁に警備の要望書を提出し、株主総会の警備をお願いする。株主総会には桜田門OBが議事を円滑に進めるために与党的発言をすることまであります。こうした企業の警視庁への“借り”は、交通安全週間、暑気払い、忘年会での酒の差し入れや、定年退職者の面倒を見ることになるなど、関係はえんえんと続くことになります。」

かつては、大手企業に総会屋がヒルかダニのように吸いついてうまい汁を吸っていたが、今度はOBの人材派遣という形で警察が吸いついてその汁を吸っているというのだ。

たとえば、キリンビール事件以後、ビール会社に、各50人ものOBが天下るようになった。今回の西武の事件では、事件が片づいたあと、何人の警察OBが天下れるようになるかが注視のまとなのだという。

「実は商法の利益供与罪は警察が警察OBを送り込むための企業への刑罰ともいえるんですよ。もともと、会社を脅かす総会屋を逮捕するならば本来、刑法の恐喝罪で十分だった。」

今回の西武事件にしても、警察の周辺では、次のように語られているのだという。

「西武に利益供与事件が起きれば、プリンスホテルや鉄道など全国の西武の施設に警察OBがが入り込めるようになるわけです、もともと、西武グループは警察じゃなくて、政治家に金を払っていればいいと考えていた企業なんですよ。これからはその西武グループの金の支払い先が政治家から警察に変わるというキッカケの事件なんだと思います。」

これでは、まるで警察それ自体が、闇の世界の住人になってしまったのと同じではないかといいたくなる。

さて、最近の情報でホホウともう一つ思ったのは、週刊現代の最新号が書いている、堀江社長とソフトバンク孫社長、楽天三木谷社長は、敵対関係にあるのではなく、実は裏で手を握り合っており、みんなで協力しあって、IT業界でも、経団連に匹敵するような経済団体を作ろうという壮大なプロジェクトが進んでおり、SBIの北尾CEOが登場してきたのもこのデキレースの流れにのってのことだという説だ。業界の消息通がこう語っている。

「経団連の向こうを張れるような団体をつくるためには、メディア全般に影響力を行使する必要がある。そこでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌媒体を持つフジサンケイグループを、丸ごと傘下に入れてしまおうということです。SBIの北尾CEOはダミーの“白馬の騎士”です。いずれ3人がつるんでいたことがバレるのは時間の問題だと思いますよ。」

ホントかねと思うが、もしかしたら、そんなことがあるのかもと思う気持も捨てきれない。この件、これくらいウラのウラまで深読みしてみないと、本当のところはなかなか見えてこない問題らしい。
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# by homura2Y | 2007-01-03 10:52 | 政治と社会

阿修羅より転載

安倍と中山恭子に取っても植草氏は危険人物?
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/615.html
投稿者 山崎行太郎氏掲示板・ななしさんの投稿転載 日時 2007 年 1 月 03 日 01:19:47: Mm3fs.qUDhZl.

安倍と中山恭子に取っても植草氏は危険人物? - ななし

2006/12/30(Sat) 17:59

年明けに株価撃墜が仕組まれていますね。その引き金をひくのはたぶん日銀の金利引き上げ、そこに追い討ちをかけるように北朝鮮の核実験、これがまあ予想されるシナリオ一号ですが

今の様子みてると、安倍内閣自体が株価撃墜要因じゃないんですかね。
あの小泉訪朝の裏でおこなわれた取引が表ざたになれば、自民党が持たないでしょ。あの5人を帰さないとしたパフォーマンス自体がヤラセだった。おかげで田中均や田中真紀子・福田康夫は悪玉にしたてられた。外務省反真紀子派でもあった中山参与(当時)側にはパチンコマネーが渡ってるそうですね。

年があけてNHKで「冬のソナタ」が放送され、日本の朝鮮化計画が始まった。日本女性が朝鮮人男性に恋をしてメロメロになるという筋立てで、なんとしてもあの半島にお金を流し込みたかったんでしょ。小泉の出自からいってもそれは当然のこと。

さらに言えば、中山がNYタイムズの記事「拉致問題は右翼勢力が扇動」に逆ギレして反論の記事を叩きつけましたね。政府レベルでそれをやったことは、まさしく北朝鮮レベルの行動でありノリミツ・オオニシにとっては可笑しいことだと思っているでしょう。実はあまりにも指摘が図星だったので冷静な中山すらうろたえたのでしょうな。安倍や家族会・救う会が真っ青になったのは言うまでもないでしょう。

ま、どっちにしても植草氏がまっとうな日本人であることに違いはないし統一教会・創価学会などの半島勢力に立ち向かった偉大な硬骨漢であることが証明されたわけです。

実は植草氏が拉致の裏についても知ってる可能性は高いのではないだろうか。そう考えれば「長期拘留」も納得いくかもしれない。


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# by homura2Y | 2007-01-03 09:45 | 小泉・安倍内閣

はじめまして

やっぱりね...拉致問題のヤラセも見えてきた
とても有益な情報ありがとうございます。今後もよろしく
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# by homura2Y | 2007-01-02 19:49 | 小泉・安倍内閣

国際評論家 小野寺光一さんのメルマガから

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。
このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでしょう。
独創的な情報分析マガジンです。
過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

赤プリの宿泊費は官邸に請求書と電通発注のタウンミーテイング9億円と
年間100億円の内閣広報費!


小泉前首相の秘書官 飯島勲秘書官についての記事について

週刊新潮 2003年11月20日号の記事より(149ページから150ページ)
http://www.kinet.or.jp/rdoi/page_thumb57.htm (写真)
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/ (赤坂プリンスホテル)

赤坂プリンスホテルに破格の安値で常宿する「飯島秘書官」
小泉政権発足以来、「不測の事態に備えて」
官邸に近い赤坂プリンスホテルを常宿としているというので
「飯島さんは官邸が五反田に移るまで月曜日から金曜日まで宿泊していました」
とうちあけるのは、赤プリの関係者である。
「広さ40平方メートルのダブルの部屋ですが、
電話はそなえつけのオペレーターを通す回線とファックス専用の回線、それに
直通の回線の3つがあります。
オペレーターを通してかかってきた電話で
本人が出たくないときは「不在」ということにしています。
また、冷蔵庫はそなえつけのもの以外に特別に持ち込み用のものを
一台用意しました。
まさにいたれりつくせりだが、気になるのはその宿泊料。
http://www.princehotels.co.jp/akasaka/room/index.html (赤坂プリンスホテルルーム)

「通常料金は一泊3万8千円(シングルユースは3万3300円)
ですが、実は飯島さんだけは、特別に1万1800円となっております。」
先の赤プリ関係者が言う。
「ホテル内で飯島さんが飲み食いした分はすべて部屋づけにして
官邸に請求書を送っていました。」

一説には赤プリに落とした金は1千万円にもおよんだそうだが、
これって公私混同にならない?

以上
週刊新潮 2003年11月20日号の記事より
(149ページから150ページに該当記事が掲載)

古川利明の同時代ウオッチング 2005年 3月11日号より
http://toshiaki.exblog.jp/d2005-03-11
小泉が国内の「内遊」や休みにプリンスホテルを使い倒しているのはもちろんですが
、もっとオモロイのは、秘書の飯島勲が赤坂プリンスホテルのスイートルームを常宿
にしていることです(こんなのは、政治部記者はみんな知ってる)。
 今や(中略)飯島は、夜な夜な、赤坂プリンスホテル新館3Fにある
コーヒーハウス「ポトマック」(深夜1時閉店)で、お気に入りの番記者に(
中略)小泉のネタをリークするという(中略)一方で、それが終わると、
(中略)赤プリのスイートルームに戻って寝ているわけですが、

手元にあるパンフによれば、昨年(04年)におけるスイートルーム
の宿泊料金は、1泊がぬあんと「9万2400円~15万150円」です。
 んで、これを1カ月30日分として計算すると、これがぬあんと
、ぬあんと、「277万2000円―450万4500円」に達します。

 (中略)
 となると、この「宿泊代」の出所はいったいどこで、
飯島はこの赤プリの請求書を果たしてどこに回しているのかという、
素朴なギモンが出てきますが、そこを突かなければならないでしょう(
おそらく、これは間違いなく、出所は(中略)官房キ○ツ費や)。
以上
古川利明の同時代ウオッチング 2005年 3月11日号より引用抜粋

年間で100億円!!!!!!!の聖域の内閣広報費とは
(実はこの血税でマスコミを操縦していたのだろうか???)
※随意契約とは、契約者本人が競争入札によらず
発注先を決定する契約形態。

保坂展人のどこどこ日記
より

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/36c99b217fef54cf354548d387564fb8
タウンミィーティング問題が拡大してデタラメで野放図な大盤振る舞いが話題に
なっていた先週、ふと私は考えた。
これは「タウンミィーティング」だけの問題なのか、と。
少し調べるとタウンミィーティングは内閣府・政府広報室の予算で行われてきた
ことが分かった。
その額はざっと100億円(年間)である。

眠れない夜にネット検索をしていたら、
<ホームページに7億円>
突然「官邸ホームページの政策・運営等7億2054万9000円」と出てきたので、
思わず目をこすった。

おいおい、ホームページだぜ。

→内閣広報室・政府広報室過去5年分の広報予算一覧表
http://www.kiyomi.gr.jp/photo/20061208hosaka4.pdf

そして出てきたのが、この2枚の一覧表である。

小泉内閣の5年間を支えてきたということと、

思った以上に随意契約が多いということだった。


ふと内閣官房・内閣府のホームページの「調達情報」をクリックしてみた。

<メルマガシステムに1億2500万円>
あった、あった。平成17年6月10日には「官邸ホームページ」と並んで、
「メールマガジンシステム一式」1億2544万5600円(随意契約・ぷららネ
ットワークス)とあるのを発見した。
<ひろがるニッポン構造改革に、6億円>
さらに、こんなのもあった。『構造改革の成果と挑戦』総額6億4788万2225円
(随意契約・株式会社オリコム)
政府広報室に聞いてみると、「メディアミックスでテレビ・新聞・雑誌な
どを通して『ひろがる・NIPPON構造改革』と題して小泉内閣5周年をキャンペー
ンしたもの」だそうだ。

これらの企画・制作・広告費が随意契約で6億円支払われているのが、この国
の税金の使われ方のようだ。



電通ホームページより
http://www.dentsu.co.jp/index.html
電通社長写真
http://www.dentsu.co.jp/vision/index.html
<電通の新社屋が2002年11月に完成>
http://www.dentsu.co.jp/column/hyakunen/syaoku3.html
成田社長(現 最高顧問)が「知的生産工場」と呼んだ汐留新社屋は、
先進のデザインと最新の建築・施工技術、そして電通人のワークスタイル
を十分に反映させた理想のオフィス設計など、新世紀に雄飛する電通の舞
台となるにふさわしい新社屋を目指しました。
地上高210メートル、地上48階、地下3階のオフィス棟、商業・文化棟と、
地上9階、地下3階のアネックス棟などからなり
、総延べ床面積は23万2289平方メートル(7万270坪)
。建築デザイナーには、アラブ世界研究所(87年パリ)
やカルティエ財団(94年パリ)を手掛けたフランスのジャン・ヌーベル
(オフィス棟担当)、ロサンゼルス・オリンピック会場計画(
84年ロサンゼルス)やキャナルシティ博多(96年福岡)を手
掛けた米国のジョン・ジャーディ(商業・文化棟、アネックス棟担当
)を起用。
両者のコラボレーションにより、業務の機能性を追求すると共に、
建築的・美術的視点から見ても素晴らしいものとなっています。

保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/1f0f8381855311187578cb488a3edd80

<電通にタウンミーテイングで一年に9億円4千万円!!!>

タウンミーテング平成13年度の契約(電通との契約)
平成13年の9億3,932万9495円分の契約書と仕様書が内閣府担当官が持参してきた
。妙に手持ちの封筒が薄い。イヤな予感がした。毎回で恐縮だが、な、なんと
「契約書」が2枚、「仕様書」が2枚のペラペラなものだった。(中略)
しかし、「株式会社電通代表取締役」と「内閣府大臣官房会計担当審議官」
が取り交わした契約書は「契約金額」だけが記されて、仕様書には開催場所
・回数だけが書いてある。

平成13年度の9億3,932万9495円仕様書に記されている48カ所(47都道府県・
北海道だけ2回開催)で割り算してみると
、なんと1回で1956万9364円になる。
(中略)内閣府にこの事前契約通りの支払いをしたのか確認すると、
「その通り支払いました」とのこと。
それなら、実施内容が分かるもっと詳しい資料を添付してほしいと要望した。
それにしてもA4版でわずかに4枚の紙を出すのに時間がかかったのではなく、
「出すか、出さないか」を逡巡した資料があったのではないかと考えられる。

9億3927万円の日付のない電通の領収書
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/a7f0129549d48331a710870cab169a04

タウンミーティングの実施にあたり、株式会社電通と内閣府との間で契約された
「平成十三年度前期・後期」の契約書と、国会に提出された請求書について
いくつか重要な疑問点が発生した。十二月十三日午前の教育基本法特別委員
会で十分な答弁が得られなかったため、内閣に誠意ある答弁を求める。

<いったい何に使われたのか?簡素な表しか出さない 企画運営費>
四、「前期・企画運営費二八七八万円」「後期・企画運営費四五五五万円」
は、作成者も不明の簡素な表でしかなく小学生のおこづかい表ならともかく、
会計実務上用いられたものとは思えない。内閣府がこの企画運営費・前期
後期の請求書を受け取ったのはいつか。この簡素な表は、
誰がいつ制作したものなのか。

TM業者入札「談合っぽい感じがする」 塩崎官房長官(12/22朝日新聞)
 「正直言って、『一番安い』と言いながら、談合っぽいなあという感じがする」
。塩崎官房長官は21日の衆院内閣委員会で、「やらせ問題」が発覚した
政府のタウンミーティング(TM)の請負業者を決める入札について、
こう指摘した。民主党の川内博史氏の質問に答えた。会場での送迎が
4万円といった単価設定にあきれたようだ。

 02年度以降のTMの運営は、一般競争入札で電通と朝日広告社が落札した。

しかし、両社が高額な単価で契約していたことから、調査委員会は最終報告書で
「社会一般の常識からは理解しがたい単価設定」と批判。


http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/9f889c48347beb11a9653abaa311708f
九、安倍総理は、タウンミーティングを「ゼロから見直す」と答弁したが、
塩崎官房長官は「落札率」を公表しない理由について答弁を避けた。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/a817bf5a8aee8e004eb7daa785ce0ab1

<著作権法改正という名目でひそかに共謀罪を通して
ネット規制(10年の懲役か1千万円の罰金刑をやろうとしている与党>

明日
著作権法改正を2時間ばかりの審議で採決までしたいとの与党の提案。

今回の法改正は、(中略)
思わずうなった内容があった。

なんと、個人罰則が懲役5年以下・罰金500万以下から、
10年以下・罰金1千万以下にひきあげられるというのだ。

違法にコピーされた海賊盤の音楽や映像を個人でダウンーロード
しても現行法では著作権侵害とならないが、

政府の知的財産戦略本部では
、罰則付きの「ダウンーロード禁止」
を著作権法改正の作業で行うことを検討していると報道されている
。(朝日新聞11月24日)

もし、この報道が事実で、
「来年の通常国会で法案提出」ということになれば、
今回さりげなく改正される
著作権法改正の個人罰則の厳罰化が適用されるということになる。

(中略)
ダウンーロード禁止で罰則となれば、メールの添付ファイルが
違法コピーだった場合に、すでに「犯罪」となってしまうおそれがある。

ディスプレイにファイルが表示される段階で、
ハードディスクが読み込んでしまっているからだ。

あまりにも大きな問題で、インターネットの世界でも大議論を巻き起こすこ
と必至だろう。

その議論を来年以降に控えて、

法定刑を倍に5年から10年にするのは、順番が逆ではないか。


私は危惧を感じている。

なぜなら、法務委員会で闘っている共謀罪の「組織的犯罪」
の想定事例に、「海賊盤CDを頒布することを目的として集合し、

違法コピーをした著作物を売って利益を得ているケース」

を法務省が例示していたことを思い出したからだ。

エッ? と驚くが「著作権法違反」も共謀罪の対象犯罪となったのだ。

「美しい国内閣」は、

知らず知らずのうちに強権的な威力を国民の

私生活に対してまでふるい、

ネット上のやりとりの監視が当たり前になり

、何をするにも「これは犯罪にならないか」

を意識しなければ判断できないような窒息社会に突進しているのではないか。



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# by homura2Y | 2006-12-31 09:42 | 小泉・安倍内閣